RHEL3: gssftpを起動する

RHEL3をインストールした際に一緒に導入されるgssftpを、セキュリティとか余り気にしないでパッと上げてしまいます。
限られたイントラとか期間限定とかでない限りはオススメできません。

検索すればいくらでも引っかかるでしょうが、一応覚書という事で。

  1. /etc/xinetd.dを編集
    # diff gssftp.org gssftp
    6c6
    <       disable = yes
    ---
    >       disable = no
    12c12
    <       server_args     = -l -a
    ---
    >       server_args     = -l
  2. xinetdの再起動
    # /etc/rc.d/init.d/xinetd restart

これで通常のFTPサーバとして稼動する筈。