Jetpack by WordPress.com 3.4.1が正常に動いた

Jetpack by WordPress.com 3.2が正常に動作しなかった件 | cefa::blog を書いてから暫く経って今回の3.4.1でとうとう正常な稼働状態に戻りました。

しばらくの間Bug Fixが続いていたのでそのうちの何かがヒットしたのかも知れませんね。何はともあれこれで更新アラートが残る事が無くなるのでダッシュボードを見ていてもイライラしなくなります。

最近はオフィシャル面で時間が取れていなかったので、久々にWPを触ったらこんな良い事が。何か良い前触れだと信じてしまっても良いですか?

Instagram テスト投稿 #2

Instagram テスト投稿 #2

Flickrからの連動投稿がうまく行かなくなってから写真を殆ど投稿しなくなりましたが、代替手段…というか新たな手段に切り替えますのでそのテスト。まあ Instagram を使うというだけなのですが。プラグイン Instagrate to WordPress を利用しての投稿です。とりあえず上手くいったみたいなのでこれにて。あとタグのつけ方とかその辺りは一考の余地あり。

Jetpack by WordPress.com 3.2が正常に動作しなかった件

10月末にリリースされたJetpack by WordPress.comのバージョン3.2ですが、導入直後から下記のエラーに悩まされていました。

Warning: array_intersect_key() [function.array-intersect-key]: argument #1 is not an array in /hogehoge/wp-content/plugins/jetpack/class.jetpack.php on line 1323

他のサイトでも同様の現象が出ている様子はGoogle先生の回答から見て取れたのですが、特に多くの方が苦しんでいるような素振りも見えず提供元からリリース更新がされるような感じも無かったので結局ひとつ前のバージョン3.1.1へ戻しました。(しかもイタリア語とかポーランド語とか…そもそも読めないという…)

このサイトはさくらインターネットのサービス上に構築しているので全く同じ手順では無いかも知れませんが、似た様な事があった方の為にバージョン戻しの手順を覚書。

  1. https://downloads.wordpress.org/plugin/jetpack.3.1.1.zip から旧バージョンをダウンロード。最新バージョンのファイル名部分のみ前バージョンに書き換えたら無事ダウンロードが始まったのでラッキーでした。/li>
  2. プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード でダウンロードしたファイルを選択。
  3. アップロードしたファイルは php.ini で定義された upload_max_filesize を超過しています。 と表示された場合は、アップロードファイルサイズ制限に引っかかっているのでphp.iniに upload_max_filesize = 10M を追加。もう一度アップロードからやり直してインストール完了まで漕ぎ着ける。
  4. インストールが完了したらプラグインを有効化 して WordPress.com にログイン。

元の設定情報は大概残っているみたいなので、パブリサイズ共有のあたりだけチェックすれば大体元通りになるみたい。これで無事復旧しました。当分最新バージョンにはできないのか、次のバージョンでまた使えるようになるのか。ダッシュボードに表示される “更新?” を無視するストレスに耐えながらしばらく経過を見守りたいと思います。

wp-flickr-pressを使ってFlickrと連携

元々は携帯から写真を添付してFlickrにメール送付。其処から自動投稿でWPにエントリするような仕掛けをしていたのですが、FlickrからWPへの自動投稿が上手く行かなくなっているみたい。原因不明ですが、とりあえずFlickrへの投稿分をメディアとして利用できるようにします。

Pluginは色々あるようですが更新がされていて尚且つ日本の方が開発しているという事でwp-flickr-pressを選択しました。次のサイトを参考にすれば誰でも利用開始できると思いますが、一応やった事を覚書。

  • Tatsuya Blog » wp-flickr-press
  • できた!Flickrの画像をWordPressに挿入☆☆WP-Flickr-press | メタボおいちゃんの奮闘記とロレックス

プラグインをダウンロードしてインストールする所までは特に何もなく。最初の壁はFlickrのAPI取得です。全てFlickr側で作業します。

  1. “Explore”, “App Garden”, “Get an API Key (Your Apps)”の順番で選択。
  2. “APPLY FOR A NON-COMMERCIAL KEY” を選択して登録画面に移る。
  3. “What’s the name of your app?”, “What are you building?” の両方に任意の文章を入力。
  4. “I acknowledge that Flickr members own all rights to their content, and that it’s my responsibility to make sure that my project does not contravene those rights.”, “I agree to comply with the Flickr API Terms of Use.” の両方をチェックして進めるとキーが取得できる。

次にOAuthトークを更新する為にCallback URLに対して認証させます。

  1. Flickr側で”Apps by you”, 作成したApp名, “Edit (Admin)”の順番で選択。
  2. WP側で出力されている Callback URL をFlickr側画面のCallback URLの欄に貼り付ける。
  3. “Save changes” を押してWP側でOAuthトークンを更新する。

これでOK。後は投稿編集画面に “flickrメディアを追加” のボタンが表示されている事を確認すれば完了。

Broken Link Checkerを導入した

プラグインの有効化をかけた後リンクの自動チェックが走り 442件/4481件 のエラーを検出してくれました。寝る前に仕掛けて起きたら終わってたくらいの時間がかかったように思います。さらに時間が経ったら 841件 になっていました。拙い! しかしながら地道に修正する必要があり大量の件数があるのは今までのツケって事で。コツコツやっていきます。

…と言うわけで上記のメモを取ってから一週間で全580件のエラーリンクを修正しました。後は日頃のメンテナンスを繰り返して行くだけです。
最近はWeb上でのアーカイブサービスも多いのでロストしているURLにもそれなりにリンクを貼りなおす事ができますよ。もしもリンクを修正するのであればお早めに。

via
Broken Link Checkerプラグイン(ブログからのリンク切れチェック) – WordPressプラグインの一覧

アイキャッチ導入と個別URLでの非表示化

テーマをTwenty Fourteenにしたのでウェブマガジンに最適|WordPress テーマ「Twenty Fourteen」を参考に設定してみようと思いました。特にフィーチャードエリアを確りと使いたい !

さて、フィーチャードエリアに画像を表示する場合、対象のエントリにアイキャッチ画像が設定されている必要があります。ところが標準機能ではメディアとしてアップロードした画像しか対象にできない為に私みたいにFlickrをベースに画像を掲載しているとこの機能が使えません。

そこで Auto Post Thumbnail というプラグインを利用します。細かいことは記事内のflickrリンク等からアイキャッチを自動作成するプラグインを導入 | 黒生鉄心の奇妙な日常で記事にしてくれているので割愛。多少時間はかかりましたが、Generate Post Thumbnailsボタンを押してからエラー無く取り込み完了しました。

次にフィーチャードエリアのカスタマイズをします。対応タグfeaturedをフィーチャーしたい記事に埋め込んだら標準では完了です。何となくタイトルが良くなったのですが、問題発生。個別のページでいちいちアイキャッチが先頭に表示されて少々煩い。そこでフィーチャードエリア以外はアイキャッチを非表示にします。色々考えたのですが、CSSで処理してしまうのが良さそうです。

/* Twenty Fourteen for cefa::blog */
@media screen and (min-width: 401px) {
  #primary .has-post-thumbnail header.entry-header {
    margin-top: 24px;
  }
  #primary .has-post-thumbnail a.post-thumbnail {
    display: none;
  }
  #primary .has-post-thumbnail {
    border-top: 1px solid rgba(0, 0, 0, 0.1);
  }
}

これをカスタマイズCSSとかに入れておけば良い具合です。ひとまず完了。

Googleサイト運営者向けプラグインを導入

WordPress 用 Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)について – AdSense ヘルプを元に次の2つを実現します。

  • Google AdSenseの掲載を簡単にする
  • Google ウェブマスターツールでサイトの視認性を検証する

導入するのはGoogle Publisher Plugin (beta)。とりあえずインストールしてサイトマップ有効化したところまでは完了。しかしAdSenseを呼び込もうとすると次のエラーが出ます。

エラーが発生しました。もう一度お試しください。

WordPress のキャッシュ プラグインが原因となっている可能性があります。このプラグインをご利用の場合は、プラグインの手順に従ってキャッシュをクリアしてから、再度お試しください。

PhotonやAmazonJSなどキャッシュを利用しているプラグインを一時停止して試みましたが上手く動かないです。このあたりは追々。

続きを読む Googleサイト運営者向けプラグインを導入

AmazonJSで商品を掲載しやすく

これまでAmazonアフィリエイトのリンクはG-Toolsを使って作っていました。しかしそろそろ自動化しても良いかな?と思いAmazonJSの導入に踏み込みました。詳しくはWordPressでAmazonアソシエイトリンクを記事内にかんたんに設置できるプラグイン「AmazonJS」 | nekonomemo.netが全て掲載してくれています。

そんなわけで動きましたよ!ちゃんと…とは行かず実は最初の内はイメージロードで止まってしまうという現象が発生していました。原因は良く判らないのですが、どうやら適用テーマとぶつかっていたっぽく感じられます(ためしにテーマを変更してみたらあっさり動いたという)。気分一新と言う事でWPのテーマも変更して出直しです。

via

Disqusにコメント機能を移行

珍しくSNSの設定なんぞを触っています。ある意味現実逃避といいますが忙しすぎると突然部屋の掃除を始める的なアレです。そんな中でTumblr.を触っていたらDisqusというサービスがあるという事を知りました。どんなサービスなんだろう? と思ったらこんな感じなんですね。

Lifehacking.jp V2 に移行しました!

時代から6年以上遅れている自分に吃驚です。でもコメントを一元管理して内容把握できるって言うのは良いですね。序に結構スパム弾けそうだし。そういう訳で導入備忘録。

基本的には WordPressのコメントシステムを「Disqus」にする方法 | WooFla! の通りに進めれば登録はできてしまうので問題なし。気になったところだけ書き出します。※ でもインタフェースはだいぶ変わっています。

  • WordPressにインストールするプラグインはDisqus Comment System 2.77
  • プラグインの有効化から利用しようとするとDBのアップデートを求められるので実行
  • アカウントIDとパスワードを求められるが、ここではDisqusのアカウントでログイン

一通り作業が完了した後、コメント移行などを実行する必要がありますが、タイムアウトで上手く行かない感じでした。WordPressのコメントをDISQUSに移行した際に行ったこと | MOKECO*WebMEMO でそのあたりを上手くカバーしていたので参考にしています。

via
Disqus – The Web’s Community of Communities

Jetpack by WordPress.com でFBと連携する

最近はスクラップにTumblr.を使っているので時事ネタはそっち。TwitterやFacebookもあるので直接Wordpressにつらつら書くことはメッキリ減ってしまいました。そんな中久々に投稿してみたらFacebookの方に連携が取れていない事に気が付きました。これまで使っていたWordbookerのホームを確認したらEnd Of Supportとか。

さて他のサービスを探すぞ?と意気込んで検索したのですが、アッサリと目的に沿うようなプラグインがあったのでJetPackを導入です。詳しい手順は参考にした WordPressからFacebookに自動投稿して連携するには?とてもかんたんなJetpackの設定のしかた | Factory70 Blog イラスト/ウェブサイト制作 をご覧いただければ良いかと思います。備忘目的で実施した事をメモ書き。

  • Jetpack by WordPress.com を検索して導入。
  • WordPress.com のアカウントを確り持っていて良かった !

パブリサイズ共有で実施した事は次の通り。

  • Facebookと連携: ページへの連携は親アカウントで認証してから。
  • 共有ボタンの設置: 共有ラベルは h3 で括られるようなので空白にして除外。

こんなところですね。作業時間30分程度 ? 久々に管理っぽい事して楽しかったです。

via
WordPress › Support » Wordbooker
WordPressからFacebookに自動投稿して連携するには?とてもかんたんなJetpackの設定のしかた | Factory70 Blog イラスト/ウェブサイト制作

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