EMOBILE: GP02の無線LAN自動オフを無効化する

実家で回線につなごうとしたらEMOBILEの環境に変わっていました。接続自体は特に問題なかったのですが、何だかブツブツ切れる状態。どうやらGP02には無線LAN接続が0の場合指定時間経過すると自動的にOFFにする機能があるようです。当然、この設定にもメリットは有って電池の減りが遅くなるとかあるのですが、自宅で複数の機器をつなぐ場合には、あまり使い勝手が宜しくありません。そんなわけで無線LAN自動オフ機能を無効化しました。

手順については よくあるご質問 | イー・モバイル を確認すれば十分ですが、一応簡潔に。

  1. GP02をUSBでPCに接続…か無線LANで接続
  2. http://pocketwifi.home にブラウザから接続
  3. ユーザ名: admin 、パスワードWEPキーでログイン
  4. 設定 → 無線LAN設定 → 無線LAN基本設定
  5. 無線LAN自動オフを “無効” にして適用する

これで完了。GP02の初期設定値は、無線LAN自動オフ “有効” で10分間に設定されているようですよ。

Windows: 静的ルーティングの情報をレジストリに書き込む

静的ルーティングをWindowsで実現する際に route add …で追加をするわけですが、そのままだと再起動時に消えてしまいます。というわけで、レジストリに登録してしまおうというコマンドのメモ。

route -p add Network mask Subnetmask Gateway

これで “Persistent Route” として行が追加されていればOK。ま、Googleで引けば直ぐに見つかる話。Windows系のrouteについては “route -p add” とかをキーワードにすると良さげ。

Tru64: IPを使いまわそうとしたらpingが飛ばない

使用しなくなったIPを他の端末に割り当てるなんて事は職場なんかだとよくあります。その際にpingが飛ばないなんて事態が発生したらルーティングテーブルをチェックしてみよう!という話。

# netstat -r
Routing tables
Destination      Gateway            Flags     Refs     Use  Interface

Route Tree for Protocol Family 26:

Route Tree for Protocol Family 2:
default          192.168.10.100     UGS        18 92221806  nr0
loop             localhost          UR          0       14  lo0
localhost        localhost          UHL         5 183093066  lo0
192.168.10.110   xxxxxx01           UGHS        0      161  nr1

例えば、192.168.10.110を振った新しい機器がxxxxxx02だとすると、xxxxxx01が邪魔してうまく参照できない状態になっていたりするかも。そんな時はルーティングテーブルからエントリを削除します。

route delete -net 192.168.10.110 xxxxxx01

そうすると新しいエントリが登録されてめでたしめでたし。

netsh: 接続先変更にとっても便利なWindowsの標準機能

via
ネットワーク設定をワンタッチ切り替え / デジタルARENA

記事の日付が2003年ですから既に7年前。しかし今日まで知らなかったのでエントリします。便利な内容はいつメモしても役に立つし。

接続先の登録情報のダンプを取得しておいてそいつを使用時に差し戻すという手法ですね。

C:foo>netsh -c interface dump > hogehoge

こんな感じで取得したダンプファイル hogehoge を次のようにインポートできるらしいです。

C:foo>netsh -f hogehoge

接続先がころころ変わるモバイルPCなんかには良いですね。標準だし。

参考URL
コマンド ライン リファレンス (Microsoft)