新型インフルエンザ: 伊丹市内の朝が閑散

ついに国内でも感染が広がりだした新型インフルエンザですが、よりにもよって兵庫県と大阪府からとは・・・。

私の住んでいる伊丹市は大阪国際空港があるので大阪府だとおもわれがちですが、兵庫県になります(隣の池田市と同じ市内局番ってのが、なんともですが)。そのせいでしょうか、昨日今朝と息子の通う習い事先からは一週間お休みの連絡がありました。

そして通勤中には小学生も中学生も高校生も見当たらず。なんだかとても閑散とした、まるで日曜日の休日出勤時のような人の少なさでしたよ。おまけにサラリーマンの方々は皆マスク装着。なかなかに緊張感のある光景です。

一方、梅田に到着すると何故か私服で遊びに行くような中学生か高校生くらいの集団がチラホラ。緊張感まるで無し・・・っていうか、おまえらそれで感染したら最悪だぞ!ってな具合ですね。

自分は大丈夫!とか思っているんだろうけれど、そういうところから感染拡大とか現実に起こったら、多分殴ります。そいつらのこと。もう少し考えろや・・・と。

先ほど職場で使い捨てのマスクを何枚か支給されました。自宅勤務とならないあたりがサラリーを貰っている勤め人の辛いところです。この不況にあって、こんな状況。弱り目に祟り目とはこの事でしょうか。

あ、でもマスク関連の企業はウハウハなのかな?

そうそう最後にモノをいうのは正確な事実の見極めと冷静な対応です。浮き足立って騒ぎ立てるのは愚の骨頂。そのあたりはご注意を。

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厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

育児: 夜寝る時はLサイズにしてみる

体重から言ったらまだ10kgにも届いていないのでMサイズで十分事足りるのですが、夜寝ている間の量についてはその限りではなかったりするわけです。たまに吸収しきれないくらいする事があるので、奥様ともどもどうしようか…と考えていたのですが、奥様がLサイズの紙おむつを購入してきた!との事で装着してみたら効果覿面のようで。

Mサイズは11kgまでいけてLサイズは9kgからいけるという、この中途半端な共有ゾーンはどうしたらよいのでしょうか。有るほうを着けてれば良いって事?とりあえず来月から(もしくはMサイズの紙おむつが無くなったら)Lサイズに切り替えようか…と考えている今日この頃なのでした。

育児: BCG接種の後が膿んできたのですが

結論から言うと膿んできても構わないそうです。接種に際してもらったパンフレットには次のような記載がありました。

これは異常反応ではなく, BCG接種により抵抗力(免疫)ついた証拠です。包帯をしたりバンソウコウをはったりしないで, そのまま普通に清潔を保ってください。自然になおります。

なるほど…というわけで免疫獲得バンザイ!と奥様とハイタッチなんてしてみたり。現在では既にかさぶたとなってきておりポロポロと落ちてきています。良かった良かった。

さて、ところで私たちの世代だと小学校時代にツベルクリン反応の結果をみて必要があればBCGという事だったはずなのですが、いったいいつから乳幼児に接種するようになったのでしょう。答えはWikipediaにあっさりと掲載されていました。

接種時期は以前は、幼児期、小学、中学の3回であったが、2005年の法改正により、接種時期は生後6ヵ月未満(生後3ヶ月以降が推奨されている)の1回となり、ツベルクリン反応検査なしで接種することとなった。

この手の話が法律でコロコロ変わるというのも正直怖かったりするのですが、まあ免疫獲得できたって事でとりあえずOKですかね。因みに三種混合の一回目も無事完了。この時期は接種が重なるので変化を見逃さないように注意していきたいですね。

育児: 離乳食の開始時期についての見解

昨日4ヶ月健診を終えました。

これまでのところ全く問題なくスクスクと育っている息子ですが、最近同月生まれの子供をもつ同僚からは果汁や離乳食という言葉が出てくるようになりました。健診時にも離乳食についての説明があったのですが、奥様が調べたところによると何だかいろいろと疑問に思えるところがでてきたのでまとめておこうかと。

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6ヶ月前の乳児に果汁は必要ない
::: F & H 研究所 | 今週の食生活ニュース :::
離乳準備の果汁っていつごろから始めましたか? – Yahoo!知恵袋

掲載年月日順に並べさせていただきました。

何れも6ヶ月からの離乳食を推奨する文書です。実際健診時の説明では4ヶ月からスプーン慣れを想定して果汁を与えたり5ヶ月からの離乳食開始を指導されましたが、次のような記載があります。

「生後 6ヶ月までは母乳だけで必要栄養量を満たす」とする世界保健機関(WHO)の報告を受け、日本でも 6ヶ月」への改定を軸に再検討する。

最近何かと話題の厚生労働省ですが、こんなところでも怠慢ぶりを発揮していたわけです。また果汁についても次のように米国では既に指導が始まっているとの事。

1)果物のジュースは生後6ヶ月前の乳児に与えるべきではない。
2)生後6ヶ月以後、乳児は一日を通して容易に飲むことができる哺乳瓶やコップからジュースを飲むべきでない。
3)乳児は入眠時に果物のジュースを飲むべきではない。
4)1歳から6歳までの幼児においては、果物のジュースは1日113?170ml以内に制限されるべきである。
5)7歳から18歳までの小児では、果物のジュースは1日225?340ml程度を摂取するべきである。
6)すべての子供は果物全体を食べるように推薦されるべきである

結局のところ日本は育児医療についてはかなり遅れていると言わざるを得ません。わが家ではユニセフ、米国式を導入して6ヶ月までは完全母乳、以降離乳食を開始します。

自分に合った摂取カロリーを求めてみる

「メガてりやきって何カロリー?」という話から日頃の摂取カロリーの話になりました。一般的に成人男性の摂取カロリーは 2500kcal 程度と耳にする事も多いですが、実際のところどうなんだろうと調べてみました。

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食品の摂取カロリー計算

色々回った結果、こちらのサイトのツールを使って現状の数値を求めるのが良さげだったので早速計算開始…とはいっても簡単な質問に答えつつボタンを押すだけなんですが。

まずはBMIですね。一応正常範囲内という事で安心しました。でもそれなりに体重を落とさないと理想体重には届かないという…要努力です。

次に実際の必要なカロリーを求めてみました。大体 2000kcal 前後摂取して現在の運動量を維持していけば理想体重に近付くのかな?そうなると実際の 2000kcal の摂取がどの程度の食事になるのかですが…現在の食生活と照らし合わせてみました。

ごはん(大)
納豆
豚汁(2人前)
ミックスサンド(ツナ、タマゴ、ハムチーズ)
野菜ジュース
ごはん(中)
けんちん汁
酢豚
アイスクリーム

実際のメニューとは違いますが系統は近いのかな…というところ。以上で算出結果 2160kcal ですよ。概ね間違った方向には行っていないように見えますが、後は夜のアイスクリームを止められるかどうか。そこが問題ですね。息子が大きくなってきた時にブヨブヨの身体になっていないように長期で気合いれていきますよ!

そうそう。冒頭のメガてりやきですが1個 903kcal です。コーラMとポテトMを一緒に摂ると次のような感じになりますよ。

 x = 903 + 140 + 403 = 1446 (kcal)

す、凄い…。

参考URL
Welcome to McDonald’s Japan

ビリーズブートキャンプ: 入隊するか否かそれが問題だ

職場の先輩にDVDを見せてもらいました。ビリーバンドがなくても十分きついとの話だったので軽く映像に合わせて体を動かしてみました。んー、10分続けただけで結構きました。それを50分以上連続して続けるわけですよね。基礎編で。5日6日目のプログラムなんて35分間ひたすら腹筋運動ですよ。

続けられるかなあ。続けたらそりゃあ身体も引き締まるさ…と思いながらどこかに興味のある自分。現在葛藤中です。ただ、結構飛び跳ねるような動きも多いのでマンションの方はご注意を。下の階の方から間違いなく苦情がくると思いますよ。

因みにビリーバンドと同等のはたらきをするとの事で話題になっているらしい商品だそうで。ビリーバンドが切れちゃったとか体験学習の時に使ったりするとよいかも。

育児: 予防接種の情報をまとめてみる

息子君もいよいよ生後四ヶ月に近付いてきて予防接種や健診を連続して受けていく時期がやって参りました。行政からの案内で資料は届くものの制限・条件ばかりの羅列でまとまった情報が無いので混乱してしまったという…。

そこで一覧表を作成して情報を整理。今後のスケジュールを管理できるようにしてみました。生ワクチンと不活性ワクチンの接種に必要な空白期間をきっちりと管理できるので楽になりましたよ。

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World No Tobacco Day 2007: 世界禁煙デー 2007

明日5月31日は世界禁煙デーだそうで煙草による身体への悪影響を啓蒙するのが目的だそうです。煙草って吸ってもあまり良い事ないですしね。吸っているときは「心を落ち着かせる為」なんて理由付けをするんだけれど結局吸っても吸わなくても大して変わらないですよ。

…と以前ヘビースモーカーだった私が言ってみます。

要はニコチンの中毒性に侵されてしまっているだけで一週間程度我慢してみれば体調が良くなったりするのが判るはず。あとは勇気と決断力!丁度6月6日までの一週間は禁煙週間との事ですし禁煙チャレンジしてみては如何ですか?

参考URL
WHO | World No Tobacco Day 2007

目で見るパパとママの小児科入門: 気軽に読める育児書

保険組合からの出産祝いとして本書がひと月前くらいに届きました。先日ちょっと目を通してみたら漫画が各項目の導入になっている事もあってとても読みやすかったです。しかもダラダラとした内容で無いので必要なエッセンスを抽出しやすいというのも良いですね。

まあ我家では特に育児書を購入して云々…という事をしていないので比較物が無いのですが、こういう本だったら一冊あったほうが良いかもと思いました。