DiskInfo: どのファイルが容量を圧迫しているのか

仕事にせよプライベートにせよ知らず知らずの間にHDDの容量は食い潰されているものです。いざそうなった時に必要ないデータを消そうとしても、それがどこにあるのか判らなかったりしませんか?(ま、実際そうなったんですが。)

そこで使ってみて便利だなあ…と思ったのがDiskInfoです。ドライブ単位で解析すると、一番最下層のファイル単位まで一気にデータを取得してくれます(しかも結構短時間!)ので、あとはエクスプローラの使用感で容量を圧迫しているファイルを見つける事ができます。

因みに私の場合は、C:のpagefile.sysとhiberfil.sysが併せて5GB以上使っていました。

pagefile.sys
仮想メモリ。各ドライブで最大4GBまで指定できる。
hiberfil.sys
レジューム機能(休止機能)が作動したときのデータ一時退避先。

そういう事ですので、この部分はそのままにしておいて、使用頻度が極めて低いプログラムをごっそり削除しました…というお話。切羽詰ってからでは遅いかも知れないので、一度チェックしておくと良いかも。

参考URL
らくちんツール

Seagate Maxtor HDDがマルウェアを抱えたまま販売されていた件

via
Seagateの外付けHDD製品にウイルスが混入

ちょうど9月前に購入したHDDがSeagate MaxtorのSATA2 500GBだったわけです。型番が違うので大丈夫だと頭では理解していても不安なので帰宅してからフルでウィルススキャンをかけました。結果白です。まあ元々ネットワーク系のゲームからは一切足を洗っていましたので、今回のモノに該当していても多分影響は無かったんだとは思います。

しかし今回の問題は製品にどの段階でマルウェアが埋め込まれるのかですよね。どこかのコンピュータに接続されたタイミングでしか混入しないわけですから、メーカー側(下請け含め)の生産ラインに問題ありという事になります。最近は今回の様な出荷済み製品からのウィルス検知のニュースが多く見受けられます。もうちょっと考えて欲しいものですね。

参考URL
Seagate Hard Disks Carry Malware – TrendLabs | Malware Blog – by Trend Micro
Seagate Technology – Maxtor Basics Personal Storage 3200