バイオ電池: 植物をどんどん増やして電力を生産!…とかできたらすばらしい

via
ブドウ糖で聴くウォークマン? バイオ電池をソニーが開発 – ITmedia News

昨今バイオエタノールの云々で食品の高騰が始まっていますが、今回はそういう流れの話ではないようです。

炭水化物であるブドウ糖(グルコース)は、人間を含む動植物にとって重要なエネルギー源の1つ。植物が光合成で合成するため地球上に広く豊富に存在している。

例えばバイオ電池の原料が成長の早い竹とかになれば竹の植林を進めて行く事で解決できるだろうし、光合成から生産されるブドウ糖を植物から直で(要は枯らさないように)受け取る事ができれば、今後地球上に緑が増えていってくれるんじゃないかな…というのは希望的妄想でしかないんですかね。

楽して金儲けを考える業者がこの手の事業に参加すると、バイオ燃料が発端となった食品高騰問題のようにエコロジーどころか実生活に打撃ばかりあたえるような事態に陥るので、そういった方面じゃなくて確りとした研究・地球との共存を意識して進んでいってくれればなあと思います。

まあ究極的な自然保護って人間の一掃に他ならないんでしょうけれどね。それはまた別の話なんでこのあたりで。

環境の日: チーム・マイナス6%への加盟

6月5日は環境の日だそうです(環境の日 – Wikipedia)。

環境保全に対する関心を高め啓発活動を図る日という事で何となく4月22日のアースデイと被るような気がしないでも無いですが…。

実は環境の日を知る要因となったキーワードがあります。それが “チーム・マイナス6%” という政府主導のプロジェクトなのですが、京都議定書の数値達成を目標としているプロジェクトだそうです。政治ネタというと文句ばかり言っている私ですが、こういう試みについては大賛成。

…というわけで早速チーム・マイナス6%のメンバとなりました。結構既に実行済みの内容なので今後も続けていこうと思います。

参考URL
チーム・マイナス6% – みんなで止めよう温暖化

100万人のキャンドルナイト: 2007年は金曜日から日曜日の3日間

2007年の夏至の日、6月22?24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

電気を消した2時間の間に家族が一堂に会していれば良いコミュニケーションの場になりそうだなあと毎年思うのですが、関西のこの時期は梅雨のまっさかり。もしくはかなり暑い日が続いていたりするんですよね。そんな中での電気一切の停止は結構辛いものがあるとか無いとか。

でも蒸し暑さに愚痴をこぼして2時間過ごすなんていうのも中々乙なものかもしれません。子供の体調にもよりますが今年は家でも参加してみますかね。でも自宅でローソクは結構危なかったりするので我家は月明かりに頼ってみようかな(月が出ていればだけれど)。

2007summer-visual

今年も夏至の日から24日までの2日間に数多くのイベントが行われるそうです。参加できるイベントがあれば出掛けてみるのも良いかもしれませんね。

参考URL
100万人のキャンドルナイト candle-night.org