Windows: イベントログを書き込む

Windowsイベントログを監視対象にすることが増えてきました。検証の為に強制的にイベントを上げる必要があるのですが、コマンド一発で検証終われば便利じゃない?って事で覚書。
一度はヘルプを読むことをお勧めします。

C:Documents and Settingshoge>eventcreate /?

たとえばERRORイベントをSYSTEMカテゴリに登録するのであれば次のようになります。

C:Documents and Settingshoge>eventcreate /ID 999 /L system /T ERROR /D "ERRORイベント登録テスト"

XPとか2003でも使えるので良いですね。

Windows: 静的ルーティングの情報をレジストリに書き込む

静的ルーティングをWindowsで実現する際に route add …で追加をするわけですが、そのままだと再起動時に消えてしまいます。というわけで、レジストリに登録してしまおうというコマンドのメモ。

route -p add Network mask Subnetmask Gateway

これで “Persistent Route” として行が追加されていればOK。ま、Googleで引けば直ぐに見つかる話。Windows系のrouteについては “route -p add” とかをキーワードにすると良さげ。

netsh: 接続先変更にとっても便利なWindowsの標準機能

via
ネットワーク設定をワンタッチ切り替え / デジタルARENA

記事の日付が2003年ですから既に7年前。しかし今日まで知らなかったのでエントリします。便利な内容はいつメモしても役に立つし。

接続先の登録情報のダンプを取得しておいてそいつを使用時に差し戻すという手法ですね。

C:foo>netsh -c interface dump > hogehoge

こんな感じで取得したダンプファイル hogehoge を次のようにインポートできるらしいです。

C:foo>netsh -f hogehoge

接続先がころころ変わるモバイルPCなんかには良いですね。標準だし。

参考URL
コマンド ライン リファレンス (Microsoft)