におわなくてポイ: 使用済み紙おむつの臭いをシャットアウト

息子の食事もほとんど私たちと変わらなくなって来た昨今、大きな方の迫力もどんどん大人に近づいてきました。そうなると気になってくるのが紙おむつを捨てる時のバケツの臭い。サッと捨てて蓋を閉めるのですが、どうしても臭いが…というわけでこの品を購入しました。詳しい仕様は製品紹介か何かで読んでもらえればOKです。

結果は大成功!カートリッジの値段設定が若干高いようにも思いますが、Amazonで購入すると結構割り引かれていますし、これなら問題なしです。たまたまタイミングが良かった事もあって発注の翌日には届きました。感謝感謝。

育児: 夜寝る時はLサイズにしてみる

体重から言ったらまだ10kgにも届いていないのでMサイズで十分事足りるのですが、夜寝ている間の量についてはその限りではなかったりするわけです。たまに吸収しきれないくらいする事があるので、奥様ともどもどうしようか…と考えていたのですが、奥様がLサイズの紙おむつを購入してきた!との事で装着してみたら効果覿面のようで。

Mサイズは11kgまでいけてLサイズは9kgからいけるという、この中途半端な共有ゾーンはどうしたらよいのでしょうか。有るほうを着けてれば良いって事?とりあえず来月から(もしくはMサイズの紙おむつが無くなったら)Lサイズに切り替えようか…と考えている今日この頃なのでした。

キャンディープラス: B型ベビーカーを購入

これまで我が家では抱っこ紐を使って出かけていたのですが、息子の体重も9キロ近くなってきて腰が辛くなってきました。そんなわけでベビーカーを探していたのですが、デザインが気に入った+軽量という事で購入決定!明日には出荷されるとの事ですので今週末には買い物も楽になっている事でしょう。早くこないかな。

到着して使い始めたらレビューなんぞ書いてみようかと予定しております。

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わくわくおあそびボックス: これからどう遊ぶのか楽しみ

奥様のプッシュもあって買ってみました。対象年齢は1.5才からなので少々早いとは思いましたが、なかなかどうして毎日興味深げに触っているようです。今のところ紐にぶら下がった “鍵” がお気に入りでひっぱったりミラーの部分を覗き込んだり…といった具合ですが、何をするものなのかを自分で理解して遊びのパターンを増やしてくれたらなあ…と思います。

因みにそんな息子の最高のおもちゃ(?)は涎拭き用のガーゼだったりします。おもちゃ箱がガーゼを越える日はいつだ。

参考URL
妊娠・育児生活を楽しくする妊娠・出産&製品口コミ情報サイト – コンビタウン

育児: 離乳食はじめました

9月に入っていよいよ息子も6ヶ月目。休日朝起きたら自分の足の指をしゃぶって遊んでいるのを見てびっくり。奥様とも離乳食をはじめてみようかという事で早速6ヶ月1日目から10倍粥をはじめてみました。

生まれて初めて口にする母乳以外の食物という事で緊張感ばりばりだったようですが、吐き出したりしなかったうえににっこりとしていた事から察するに美味しかったようで。スプーンもはじめてですので慣れるまで時間はかかるでしょうが、そこはのんびりと。

因みにわが家は卒乳の方針で。断乳は行わない予定です。大変だろうけれどがんばって!>奥様

参考URL
石井第一産科婦人科クリニック 卒乳と断乳

育児: 初寝返りを目の当たりにした

8月1日で5ヶ月目に突入した息子なのですが、8月5日の夕刻に突然初寝返り達成です!

横向きにはずいぶん前からなっていたのですが、もう一歩踏み出すのが億劫だったようで横向きで遊んでいたり…という状況でした。それが昨日になって突然唸りだしたと思ったら「ふん!」という気合と共にゴロン…と。

ちょうど奥様が入浴中だったので私ひとりでの目撃となってしまったのですが、うつぶせになったもののどうして良いのか判らなかったようで手が抜けないまま気を抜いたらそのまま頭から畳にゴツンと。可哀相なんだけど萌える!

しばらくしたら奥様が出てきて、それを見た息子が再度チャレンジ。幾度の失敗の後にまたしても「ふん!」という気合と共にゴロン…って今度は回りすぎて1回転半ですよ。それでも嬉しい嬉しい!奥様も涙目になっちゃって感激していました。

実は首がすわりきっていないのですが、そんなに慌てる事もなし。息子の日々の成長をみまもりながら一喜一憂の我が家の日曜日でした。

育児: BCG接種の後が膿んできたのですが

結論から言うと膿んできても構わないそうです。接種に際してもらったパンフレットには次のような記載がありました。

これは異常反応ではなく, BCG接種により抵抗力(免疫)ついた証拠です。包帯をしたりバンソウコウをはったりしないで, そのまま普通に清潔を保ってください。自然になおります。

なるほど…というわけで免疫獲得バンザイ!と奥様とハイタッチなんてしてみたり。現在では既にかさぶたとなってきておりポロポロと落ちてきています。良かった良かった。

さて、ところで私たちの世代だと小学校時代にツベルクリン反応の結果をみて必要があればBCGという事だったはずなのですが、いったいいつから乳幼児に接種するようになったのでしょう。答えはWikipediaにあっさりと掲載されていました。

接種時期は以前は、幼児期、小学、中学の3回であったが、2005年の法改正により、接種時期は生後6ヵ月未満(生後3ヶ月以降が推奨されている)の1回となり、ツベルクリン反応検査なしで接種することとなった。

この手の話が法律でコロコロ変わるというのも正直怖かったりするのですが、まあ免疫獲得できたって事でとりあえずOKですかね。因みに三種混合の一回目も無事完了。この時期は接種が重なるので変化を見逃さないように注意していきたいですね。

育児: 離乳食の開始時期についての見解

昨日4ヶ月健診を終えました。

これまでのところ全く問題なくスクスクと育っている息子ですが、最近同月生まれの子供をもつ同僚からは果汁や離乳食という言葉が出てくるようになりました。健診時にも離乳食についての説明があったのですが、奥様が調べたところによると何だかいろいろと疑問に思えるところがでてきたのでまとめておこうかと。

via
6ヶ月前の乳児に果汁は必要ない
::: F & H 研究所 | 今週の食生活ニュース :::
離乳準備の果汁っていつごろから始めましたか? – Yahoo!知恵袋

掲載年月日順に並べさせていただきました。

何れも6ヶ月からの離乳食を推奨する文書です。実際健診時の説明では4ヶ月からスプーン慣れを想定して果汁を与えたり5ヶ月からの離乳食開始を指導されましたが、次のような記載があります。

「生後 6ヶ月までは母乳だけで必要栄養量を満たす」とする世界保健機関(WHO)の報告を受け、日本でも 6ヶ月」への改定を軸に再検討する。

最近何かと話題の厚生労働省ですが、こんなところでも怠慢ぶりを発揮していたわけです。また果汁についても次のように米国では既に指導が始まっているとの事。

1)果物のジュースは生後6ヶ月前の乳児に与えるべきではない。
2)生後6ヶ月以後、乳児は一日を通して容易に飲むことができる哺乳瓶やコップからジュースを飲むべきでない。
3)乳児は入眠時に果物のジュースを飲むべきではない。
4)1歳から6歳までの幼児においては、果物のジュースは1日113?170ml以内に制限されるべきである。
5)7歳から18歳までの小児では、果物のジュースは1日225?340ml程度を摂取するべきである。
6)すべての子供は果物全体を食べるように推薦されるべきである

結局のところ日本は育児医療についてはかなり遅れていると言わざるを得ません。わが家ではユニセフ、米国式を導入して6ヶ月までは完全母乳、以降離乳食を開始します。

エンジョイミーラック: 息子のリクライニングシートを購入

正直なところもともと購入検討する予定も無かったのですが、先輩からの「あると便利」の言葉にふらふらと検討開始。Amazonにて購入に至ってしまいました。調べてみると電動の揺り篭機能がついているようなモノもあったのですが、そこまではいらないので手頃な感じの本商品に決定。

明日・明後日が到着予定日なので使用感はまたその際に。

参考URL
おうちグッズ:ベビーラック&ベビーチェア:エンジョイミーラック R-1 コンビ製品情報

育児: 予防接種の情報をまとめてみる

息子君もいよいよ生後四ヶ月に近付いてきて予防接種や健診を連続して受けていく時期がやって参りました。行政からの案内で資料は届くものの制限・条件ばかりの羅列でまとまった情報が無いので混乱してしまったという…。

そこで一覧表を作成して情報を整理。今後のスケジュールを管理できるようにしてみました。生ワクチンと不活性ワクチンの接種に必要な空白期間をきっちりと管理できるので楽になりましたよ。

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