Googleサイト運営者向けプラグインを導入

WordPress 用 Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)について – AdSense ヘルプを元に次の2つを実現します。

  • Google AdSenseの掲載を簡単にする
  • Google ウェブマスターツールでサイトの視認性を検証する

導入するのはGoogle Publisher Plugin (beta)。とりあえずインストールしてサイトマップ有効化したところまでは完了。しかしAdSenseを呼び込もうとすると次のエラーが出ます。

エラーが発生しました。もう一度お試しください。

WordPress のキャッシュ プラグインが原因となっている可能性があります。このプラグインをご利用の場合は、プラグインの手順に従ってキャッシュをクリアしてから、再度お試しください。

PhotonやAmazonJSなどキャッシュを利用しているプラグインを一時停止して試みましたが上手く動かないです。このあたりは追々。

[amazonjs asin=”B00KGVN140″ locale=”JP” title=”Google Chromecast ( クロームキャスト ) Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16″]

続きを読む Googleサイト運営者向けプラグインを導入

AmazonJSで商品を掲載しやすく

これまでAmazonアフィリエイトのリンクはG-Toolsを使って作っていました。しかしそろそろ自動化しても良いかな?と思いAmazonJSの導入に踏み込みました。詳しくはWordPressでAmazonアソシエイトリンクを記事内にかんたんに設置できるプラグイン「AmazonJS」 | nekonomemo.netが全て掲載してくれています。

そんなわけで動きましたよ!ちゃんと…とは行かず実は最初の内はイメージロードで止まってしまうという現象が発生していました。原因は良く判らないのですが、どうやら適用テーマとぶつかっていたっぽく感じられます(ためしにテーマを変更してみたらあっさり動いたという)。気分一新と言う事でWPのテーマも変更して出直しです。

via

[amazonjs asin=”4883379248″ locale=”JP” title=”WordPressレッスンブック HTML5&CSS準拠”]

Disqusにコメント機能を移行

珍しくSNSの設定なんぞを触っています。ある意味現実逃避といいますが忙しすぎると突然部屋の掃除を始める的なアレです。そんな中でTumblr.を触っていたらDisqusというサービスがあるという事を知りました。どんなサービスなんだろう? と思ったらこんな感じなんですね。

Lifehacking.jp V2 に移行しました!

時代から6年以上遅れている自分に吃驚です。でもコメントを一元管理して内容把握できるって言うのは良いですね。序に結構スパム弾けそうだし。そういう訳で導入備忘録。

基本的には WordPressのコメントシステムを「Disqus」にする方法 | WooFla! の通りに進めれば登録はできてしまうので問題なし。気になったところだけ書き出します。※ でもインタフェースはだいぶ変わっています。

  • WordPressにインストールするプラグインはDisqus Comment System 2.77
  • プラグインの有効化から利用しようとするとDBのアップデートを求められるので実行
  • アカウントIDとパスワードを求められるが、ここではDisqusのアカウントでログイン

一通り作業が完了した後、コメント移行などを実行する必要がありますが、タイムアウトで上手く行かない感じでした。WordPressのコメントをDISQUSに移行した際に行ったこと | MOKECO*WebMEMO でそのあたりを上手くカバーしていたので参考にしています。

via
Disqus – The Web’s Community of Communities

SNSとかSBMについての要件を整理する

SNS同士の連携を色々使っているのですが、何となく場当たり的になってきているので一度要件を整理して必要最低限の機能に留めてみるための試み。先ずは利用しているサービスを書き出してみる。

利用中のサービス – cefawiki

今となっては全く使っていないサービスもあるのだけれど整理する上で再利用できるのだったらその方が良いし、もっと良い競合サービスがあるのだったら乗り換えるのも良い。しかしここでは乗り換え検討まではしない。あと、利用を止めるのはアリだと思う。機能が重複するようなものは特に。
続きを読む SNSとかSBMについての要件を整理する

Microsoft Office.com 使ってみたよ

とりあえず昨日からオープンしたようなので。 @outlook.com のアカウントにて新規登録が始まっています。ただこれまでの他の MS アカウントもそのまま使えるので無闇に取る必要は無いかも知れませんね。使用感は Outlook と Livemail の中間といった所でしょうか。Webブラウザ上のクライアント動作としては、かなり軽快だと思います。私は G-mail の管理方法(スレッド管理)があまり好きではないので Livemail から継続してこちらを使うことになりそうです。

先ずはアクセスしてみては如何でしょうか。

via
Outlook.com

W3Clove: サイトまるっと文法チェック

Base URLを指定するとそこから一連のURLに対して W3C Markup Validation を適用してくれる中継サイト。なので、MIMEタイプをエージェントチェックで判別して見せている場合には HTTP_USER_AGENT の値が W3C_Validator の場合に application/xhtml+xml で出力してあげれば出力タイプでの警告なしに結果を受け取る事ができます。

因みにこのサイトでは header.php の先頭にスクリプトを書いてMIMEタイプを決定しています。

<?php
$ACCEPT = $_SERVER['HTTP_ACCEPT'];
$UAGENT = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if (eregi("MSIE", $UAGENT)) {
    header ("Content-Type: text/html; charset=UTF-8");
} elseif (eregi("(Another_HTML-lint)|(W3C_Validator)", $UAGENT)) {
    header ("Content-Type: application/xhtml+xml; charset=UTF-8");
} elseif (ereg("application/xhtml+xml",$ACCEPT)) {
    header ("Content-Type: application/xhtml+xml; charset=UTF-8");
} else {
  header ("Content-Type: text/html; charset=UTF-8");
}
echo "<?xml version="1.0" encoding="";
echo bloginfo('charset') . ""?>n";
?>

それで W3Clove を通したら問題ありませんでした。良かった良かった。

via
W3Clove :: site-wide markup validation tool
The W3C Markup Validation Service

RSS広告削除社: フィード掲載広告除外サービス

RSSリーダーでフィードを集めて読んでいると広告が結構な頻度で差し込まれています。1つのフィードに1件か2件なら広告としての効果もあると思いますが、あまり頻繁に差し込まれると単に煩わしいだけのモノになってしまいますよね。そんなわけで「フィード 広告 削除」のキーワードで検索したところ一発で引っかかったのがこのサービスでした。

広告を除外したいフィードのURLを貼り付けるだけで作業は完了。提供URLからフィードを拾うと広告が除外されています。但し、サイトに掲載されているフィルタに限定されますので、それ以外の条件で広告が掲載されている場合には製作サイドに連絡の必要があるようです。

フィード配布元にももう少し工夫をしてもらえると、こういうサービスを使わなくても良くなるのですがね。

via
RSS広告を削除ならRSS広告削除社

Gravatar: WPのプロファイルに画像を追加した

一部の人はお気付きの事と思いますが、3年半以上マトモに技術情報を追いかけて居なかった事もあり完全に浦島太郎状態。それでもコツコツと足りない所は情報探しながら埋めて行きますよ。

今回は、「プロファイルに表示される画像ってどこから設定するんだ?」と調べる事5分。管理ツールからアップロードするんじゃなくて、サービスからAPI使って放り込むんですね。Gravatar というプロファイル管理サービスに登録します。WordPress.comのアカウントを持っていれば話は早いのですが、そうで無い人はID登録からですね。

アバターに設定する画像だけ準備しておいて、後は「プロフィールを編集」でガリガリガリガリと設定項目を埋めていきます。そうするとこんな感じのプロファイルビューが出来上がり。

そういや、iddyってどんな展開しているんだろう?機能追加とかされているのかな。

via
Gravatar – グローバルに認識されるアバター (Globally Recognized Avatars)

LEGOでfavicon.icoを作り直してみた

そういえばこれまでの favicon っていつ作ったんだっけ?と遡ってみたら2005年の1月でした。7年も使っていたらそろそろ自分でも飽きてくるというものです。どんな感じで作ろうかな…と考えていたのですが、LEGOっぽく作る事を考え付き、それっぽいツールがあるか検索。

バーチャルレゴなんてキーで検索したら引っかかりましたよ。LEGO Digital Designer です。無料でダウンロードできるのが嬉しいですね。早速インストールして動かしてみました。直感的に触れるのでこの手のツールに慣れていない人(例えば私)でも問題無しです。

LEGO Digital Designer 操作画面

そして作成したモデルをCtrl+Kで保存する事ができます。後は画像修正ツールで適当な正方形の画像に修正してfavicon.icoを作成すればOK。favicon.icoの作り方はcefa::blog » favicon.ico作成を参照。

via
LEGO Digital Designer : Virtual Building Software

Google URL ShortenerでURLを短く公開

何するものぞ?というサービスですが、要はURLを短縮公開できるように生成しなおすというサービスです。試しに作ってみたこのサイトのURLはこんな感じ。http://goo.gl/He0P

更に更にQRコードの生成機能も持っているみたい。http://goo.gl/He0P.qr

後ろに “.qr” を付与するだけ。こりゃ楽チン♪…なんだけれど何に使おうか。携帯向けサイトなんて作る気ないし。ウェブコンサルやっている人なんかは知っていると良いかも知れないネタかも。

via
Google URL Shortener