レーサー魂

…は良くわからないんですが、その関係のサイトを作ると頑張っていたpeke様がサイトを開設されました。
妙縁にてサイト作りで少しだけ相談を受けていたんですが、いやはや立派なサイトでございます。
何はともあれ祝いで祭りだヽ(´∀`)ノ

peke様のサイトを皆さん応援してあげてくださいませ。

エゴグラム

エゴグラムという言葉をご存知ですか?
単純にエゴという言葉なら自我という言葉で翻訳されますが、
エゴグラムとはその自我のエネルギー量を5つに分類するという定義のもとから話が始まります。

CP

批判的な親。
理想、規則に忠実な親の心。
完全主義を自分だけでは無く他人にも押し付けようとします。

NP

養育する親。
奉仕、同情に忠実な親の心。
甘やかしや自主性を奪おうとする行動にもなり得ます。

A

成人。
物事を理論的に解釈しようとする心。
事実を基に推論を立てたり、客観性を重視した行動になります。

AC

順応した子供。
その場に順応しようと周辺の雰囲気を強く意識する心。
他人への依存度が強く自分を良く見せる事を重視した行動になります。

FC

自由な子供。
抑制が働かない奔放な心。
活発で創造性に長けていますが、自己中心的ともなり得ます。

この項目のエネルギー量を3段階に分けて診断していく性格診断のページがエゴグラムによる性格診断です。その日の状況でも結果は変わるかもしれませんので気持ちの落ち着いている日に実施してみては如何でしょうか。

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HTMLとバリアフリー

最近読みやすいページを書く事と正しい解釈でタグを使用する事に重点を置いて更新しているのですが、そんな中でとあるサイトを見つけました。切っ掛けは、<th>の属性にあるabbrの使い方でした。「これって何に使うのさ?」そう思った私は具体的にどのようなアプリケーションの動作で用いられるかを探していました。その中で辿り着いたのがHiroさんのバリアフリーWebデザインガイドだったのです。

ここでは視覚障害者の方々が音声ブラウザを用いてWebサイトを閲覧している事を前提としてのページの読み上げ方や音声を通して聞きやすいページ作成のためのガイドラインが提示されています。

要は<th>のabbr属性は表題の説明となる内容を示すべきだったのですね。この事実と<img>の有効性についての見解はページ作成においてとても勉強になりました。そんなわけでこのサイトでも音声ブラウザに対応すべく努力を重ねていこうと考えています(ま、実際にこのサイトを利用してくださるかどうかは疑問ですが)。

そう!所詮自己満足にしかならないかもしれないページを作っている私のような人間でも万が一の事を考えてみなさんに見て頂けるようなサイトを構築していく努力が必要なのです!(…と力説してみます)

バナーの大きさについて

みなさんはバナーの大きさというものについてInteractive advertising bureauという団体が勧告を行っているのをご存知ですか?IABではミスクリックやページのレイアウト等の問題を分析してある一定のバナーサイズを用いるよう標準化を進めています。個人のサイトならばバナーの大きさ等は問題になり得ないでしょうが、どのようなサイトからリンクを張られているかという事を考えればこのような問題も取り上げるべきかもしれません。

さて当サイトではこの勧告に沿うこと及び携帯端末からのアクセシビリティを向上を目指すことを目的としバナーサイズを88 x 31と限定させていただく事としました。この規則に従ってこれまでリンクを張らせて頂いていたサイトにつきましても、提示されているバナーを使用しない場合がありますのでご容赦いただきますようよろしくお願い致します。