HULFT: ホスト名の大文字小文字判別

HULFT の設定時にたまに躓くのがホスト名の解決問題です。配信と集信は上手くいくのに送信要求や配信要求が通らない場合には、詳細ホスト情報に記載しているホスト名の大文字・小文字の判別が間違っている事があります。

Windows版の場合は、管理画面をあげてタイトルバーに記載されているホスト名を確認するのが一番手っ取り早いようです。お試しあれ。

新進気鋭クリエーター壁紙ダウンロードサービス

Windows 7特集のおまけの様な位置づけで各クリエーターの作成した壁紙(作品)が公開されています。Windows 7を使っていない人でもどんどん使ったら良いと思いますよ。

via
新進気鋭クリエーター壁紙ダウンロード|Windows 7 特集 ‐ すべてはここに

Windows DVDメーカー: メディアドライブを認識しない

お題目のような現象にぶつかりました。直接の解決方法では無いのですが、回避できるかも知れない材料という意味では、何となくつかめた部分があったので覚書。

Windows DVDメーカーはVista Home Premium以上であれば搭載されているライティングツールです。今回の機器は NEC Lavie LL750/L だったのですが、撮影した動画を連結してDVDを作成しようといざ使ってみたらメディアドライブが認識できていないという状況に。ドライブが書き込み用として認識されていないのかな?と思いエクスプローラ上から書き込み処理をしようとすると、そこはOK。実際に書き込みもできたし、その後の読込も問題なし。

こういう現象が発生する時は、大抵バグチックなものかサードパーティ製のライティングソフトにレジストリ情報を横取りされているもの・・・と他の導入ソフトを探していると、ありました。 Ulead DVD MovieWriter (バージョン覚えてない・・・)。こちらを起動して動画を作成して焼付け・・・一発で正常終了です。

・・・というわけで同現象が発生している方は先ずはプリインストールの他のアプリケーションをチェックしてみては?

Poderosa: TeraTermとは違った使いやすさ

poderosa-logo

盆の作業中(14日から17日まで出勤でした)に一緒に作業をしていたベンダーSEさんが使っていたターミナルエミュが面白い感じだったので聞いたところ、紹介してもらえたのがPoderosa(via index – Terminal Emulator Poderosa)です。

タブの切替と画面の分割が容易なのが、スクリプトをガリガリ修正したり、ファイルのメンテをする時に非常にありがたいです。これでTeraTermのようなクイックC&Pが有効だったら操作系は完璧なのになあ。

“操作系は” と限定したのにはわけがあって結構バグっぽいところもあります。例えばバックスクロールした時に消えている行があったりとかログがリアルタイムの吐き出しでなかったりとか。バージョンアップがかかればこの辺も修正されるのでしょうか。まだまだ新しいツールなので今後に期待です。

蛇足ですがCygwinに接続できるのもありがたい。コレ一本で簡単ターミナル生活(意味不明)です。

Windows Update: 0x80004002の対処法

Windows XP Service pack 3 をあててからWindows Updateに失敗するようになりました。暫く忙しかった事もあって放置していましたが、時間ができたので対処。先ずはログを確認します。 %Windir%WindowsUpdate をチェックするとこの様なメッセージが出力されていました。

2008-07-26	09:58:40:109	1136	550	Agent	  * WARNING: Exit code = 0x80004002
2008-07-26	09:58:40:109	1136	550	Agent	*********
2008-07-26	09:58:40:109	1136	550	Agent	**  END  **  Agent: Installing updates [CallerId = MicrosoftUpdate]
2008-07-26	09:58:40:109	1136	550	Agent	*************
2008-07-26	09:58:40:109	1136	550	Agent	WARNING: WU client failed installing updates with error 0x80004002

“0x80004002” をキーワードにして検索すると次の記事が引っかかりました。

via
Windows Updateで「0x80004002」により更新が失敗する – 暫定日記 / 日々の泡

なるほど。要はMS側の不具合ってわけですね。早速 wups2.dll を再登録します。
次のコマンドを順番に実行。

  1. net.exe stop wuauserv
  2. regsvr32.exe %Windir%system32wups2.dll
  3. net.exe start wuauserv

するとあら不思議。正常にアップデートができました。めでたしめでたし。

参考URL
Windows XP インストールを修復した後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない

Windows: 静的ルーティングの情報をレジストリに書き込む

静的ルーティングをWindowsで実現する際に route add …で追加をするわけですが、そのままだと再起動時に消えてしまいます。というわけで、レジストリに登録してしまおうというコマンドのメモ。

route -p add Network mask Subnetmask Gateway

これで “Persistent Route” として行が追加されていればOK。ま、Googleで引けば直ぐに見つかる話。Windows系のrouteについては “route -p add” とかをキーワードにすると良さげ。

DiskInfo: どのファイルが容量を圧迫しているのか

仕事にせよプライベートにせよ知らず知らずの間にHDDの容量は食い潰されているものです。いざそうなった時に必要ないデータを消そうとしても、それがどこにあるのか判らなかったりしませんか?(ま、実際そうなったんですが。)

そこで使ってみて便利だなあ…と思ったのがDiskInfoです。ドライブ単位で解析すると、一番最下層のファイル単位まで一気にデータを取得してくれます(しかも結構短時間!)ので、あとはエクスプローラの使用感で容量を圧迫しているファイルを見つける事ができます。

因みに私の場合は、C:のpagefile.sysとhiberfil.sysが併せて5GB以上使っていました。

pagefile.sys
仮想メモリ。各ドライブで最大4GBまで指定できる。
hiberfil.sys
レジューム機能(休止機能)が作動したときのデータ一時退避先。

そういう事ですので、この部分はそのままにしておいて、使用頻度が極めて低いプログラムをごっそり削除しました…というお話。切羽詰ってからでは遅いかも知れないので、一度チェックしておくと良いかも。

参考URL
らくちんツール

共有ファイルのタイムスタンプは表示する端末のTZに依存する

ちょっと考えればわかる事ですが、相談があった時に調べたので覚書。

Windowsのフォルダ共有は何とも便利な機能ですが、タイムゾーンが異なる場合にはそれぞれの参照先のローカルタイムで表示されます。例えば遠隔の担当者と現地担当者がファイルの作成時刻をネタに話をする場合は注意が必要ですね。

確認したモノはSFUの配布バイナリなんですが、米国のサーバと日本のPCで同じファイルのプロパティを表示すると綺麗に14時間ずれていました。

Windows 2003: SNTPの設定方法

時刻の同期設定を職場で実施する機会があったのでメモ。

  1. DB系のアプリケーションを全て停止する
  2. 補正周期を設定する場合はレジストリに値を登録する
    1. regedit.exeを起動する
    2. HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetServicesw32timeTimeProvidersNtpClientSpecialPollInterval に周期を秒で記載する(10進に切り替えた状態で)
    3. レジストリエディタを閉じる
  3. タスクバーの時計部分をダブルクリックして “日付と時刻のプロパティ” を開く
  4. “インターネット時刻” タブをクリックする
  5. “自動的にインターネット時刻サーバーと同期する” にチェックを入れる
  6. サーバにSNTP対象となるサーバを記載する
  7. “今すぐ更新” を押す
  8. “適用” を押す

これで時間が一気にあわされて、その後周期に応じてサーバとの通信を始めます。注意点は、DBなどのタイムスタンプを持っているアプリケーションを動かしたまま設定してしまうと時刻のミスマッチを発生させる場合があるので、必ず止める事!ってところでしょうか。

初音ミク: とりあえずインストールしてみた

最近何かと話題の “初音ミク” です。もう打ち込みにしたって10年以上やっていないのですが、面白そうなツールですし何よりも「歌う」というのに惹かれました。昔のように集中して弄る時間はありませんが、こつこつと遊んでみるにはよさげですし子供用の童謡データでも作ってみようかな…なんて。

まずはマニュアル読んで操作方法と何をどこまでできるのかを知らないとね。

参考URL
クリプトン | VOCALOID2特集