これ以上重くしてどうするんですか?

先日Internet Explorer 6のPublick preview日本語版がリリースされました。要はIE6βが出ましたよっていう話です。IE6の特徴は個人設定を登録できるパーソナルバーと画像の自動調整機能だそうでActiveXの動作の食い込みを切に感じる内容となっているようです。

ところで、最近のWebブラウザはリリースされる度に重くなっているような気がしませんか?例えばIE4からIE5にバージョンアップした時は、ブラウザ自体の起動が大幅に遅くなったしNCも6にバージョンアップしたら何かやたらに動作が重い。

確かにWebから引き出せる情報が多くなってきておりマルチメディア環境(私はマルチメディアってのも良くわからない)やJavaアプレットの強化が必要なのはわからない話ではないですが、その情報表示に時間がかかっているのでは全く意味が無いような気がします。

常にハイエンドのマシンを使用しているユーザなら問題ないかもしれませんが、世の中そんなに景気は良くないわけです。だから当然私みたいにNC4.76にへばりついて離れない人間も多いわけで結局何が必要かといえば、情報伝達におけるサーバとクライアントの軽量化だと思うわけです。

HTMLはもともとテキストベースのマクロ言語な訳ですから、一度原点に戻って提供する情報の簡略化に務めてみるのも悪くないんじゃないですか?

模倣する?それとも数える?

つまらん事だと思われる方も多いとは思いますが、ホントにつまらん事を見つけてしまいました。実はWindows系OSのデバイス名称なんだけど日本語版と英語版では明らかに違うのですよ。単に「英語と日本語じゃそりゃ違うだろう」とか言われそうだけどそうではないのです。

さて、それでは何処が違うのかですがWindowsをお使いの方はシステムのプロパティからシステムデバイスを参照してください。そこに表示のあるISA プラグアンドプレイ エミュレータ用IOリード データポート。こいつが問題なのです。英語版をお持ちの方は早速同じようにメニューを参照してください。

なんて表示されました?おそらくIO read data port for ISA Plug and Play enumeratorって表示されると思うんですけど。因みに、エミュレータの綴りがemulatorであるとすれば2つの意味は全然変わってきてしまいます。ね?まずいでしょ?