遂に完成!?Linux on OPAL

しばらくぶりの状況報告となりましたが、えと…(以前の報告内容を読みふける)GNOMEの話を中心にしてたんでしたね。それで自分の環境がWindowMaker0.64ベースと。

現在の環境も以前とあまり変わっていません。あいかわらずX環境はWindowMaker0.64を中心に行っています。ただベースが変わりました。現在使用ディストリビューションはVineLinux 2.1.5です。変更の理由はapt-RPMですね。

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どうなる?PS2 Linux

本日14時よりとうとうLinux for PS2 β release 1が発売予約受付を開始しました。…が、8分後には2000件の予約がたまり現在では既にキャンセル待ち予約に切り替わっているとの事です。

そこで私も購入を迷っていただけにdmesgの内容を確認したところKernelのバージョンが2.2.1(とりあえず2.2.15以前のKernelは問題があるので修正の必要があるのだが、Kernelの修正は不可らしいので問題あり)だったのでこの時点で購入を見合わせました。ちなみに今回のキットについてくるHDDもLinux専用。ついでにPCには接続できないらしいので汎用性も極めて低いと…いうわけでPS2でLinuxが動かなきゃいやだ!とか叫んじゃう人以外は別に買わなくてもいいんじゃないかな?なんて思ってしまっています。今後正式リリースされた時にもう一度考えましょう。

目指す方向性はどこ?

GNOMEの1.4がリリースされました。いよいよLinuxにも統合環境が浸透してきているという実感がしてきます。しかしKDEしかりGNOMEしかり統合環境というのはエンドユーザのオペレーションには有効ですが、システムを構築していく側には多少融通の利かないもののような気がします。ってなわけで私もLaser 5 Linux6.4をわざわざWindowMakerから使用していたのですが、欲が出てきたのかRPMの管理を目指しているおかげですっかりリビルドに嵌ってしまっております。

ただSPECファイルを書くところまではなかなかできないので色々なディストリビューションからソースを拾ってきてコンパイルしています。結果、現在Twmとviでカリカリやっております。とりあえず今の目標はWindowMaker0.64のRPMパッケージインストールってところでしょうか。うん、結構なじんできたな。

ん?GNOME?

先々週まで使用していたGNOMEも現在は使わなくなってしまいました。というのも、Ximian GNOMEの国際化は紛らわしかったりしてしまっているからです。GNOMEの色々なAppletには未練タラタラですが、ここでひとつ気分転換!一気にWindowsも含めてパーティション構成を変更しました。

結果、LILOからWindows 98も起動可能に(実はこれが結構嬉しい)!ついでに、LASER5 Linux6.4もパーティションを細かく切ってみて結構すっきりした環境になったみたい。

さてさて、問題のWindow ManagerについてはGNOME、KDEともに入れたにも関わらず現在はWindowMakerを使用中です。やっぱりねGNOME見たいにガシャンガシャン警告だされると気分悪いのよね。それにGdk-WARNING云々…も気持ちが悪いし。そんなわけで現在、WindowMakerでチョコチョコと環境構築中です。

問題はやはりICQっすね。ま、無いなら無いで別にいいんだけど。とりあえずプリンタの設定も終わったんで次は内蔵モデムの設定なんかしたいな…なんて。でもWinModemだったら超ショック。とりあえずはJF探るかって感じです。

試してみたものの

折角GNOME環境が安定して動作するようになってきたのでここらあたりでLinuxのrun levelを変えてみようかな?などと思い実験(要はLILOでlinux 5と叩いただけ)。

結果は、逆に使いにくいの一言っす。結局、慣れてないだけなのかもしれんけど、一度テキストログインの画面が出た後にgdmが起動するのは頂けないです。レベルは3で十分です。

そういや、最近Ximian GNOME Updaterからの接続が悪いような気がします。これってXimian関係の最新情報なんかも入るから結構嬉しいんだけどこんなに接続悪いってのが続いちゃうと、ちょいと考えちゃいます。ま、乗りかかった船というか乗った船っていうか仕様が無いからもう少し付き合ってみたいと思っています。

これで問題解決?

とりあえずいろいろ漁ってみて、Fontの設定を2バイト指定にしてみた。結構、エラーの出方はましになったような気もするけど、気がするだけかもしれない。漁りついでに発見した項目の話も書いておこう。

GNOME終了時に出るwarningは実は虫だと言う話がちょこちょこっと出ていた。納得…できない!でも、仕様が無いし。むぅ。

問題は消える事無く…これ基本?

なんだかわからぬまま基本環境ができてしまいとりあえず机周りを強化する事に。RealPlayer8 BasicやらDownloader ARIAやらチョコチョコと環境をよくしようと四苦八苦。

しかし、テーマを変更した後に気が付いた。~/.gtkrcから呼び出してる.gtkrc.mineって何?恐らくgtkrc.jaは.gtkrc.mineにするべきだったんだろうね。ってなわけで、gtkrc.jaを.gtkrc.mineとしてホームにコピー。うん。何事もないみたい。

でも、何故かWarningが増えているような気が。やはりまだまだ修行がたりないのか?

Linuxマスタへの遠すぎる道

とうとう我が家にLinuxを導入することにしました。とはいっても学生時代に使っていたFree BSDとは余りに違い全てが自動でインストされていくんですよね。思わず吃驚!便利な世の中になったな…などと思っていたのですが、どうやらこれはRPM系のパッケージを扱うディストリビューションだけらしく昔ながらのSlackware系は相変わらず大変だそうです。

私が導入したのはLaser 5のLinux 6.4 [FTP版]です。何せ雑誌の付録に付いてきて最初から日本語が簡単に使えておまけに統合環境まで最初から入っているなんてこんな幸せでいいのでしょうか?そんな理由で後に待つ苦労(多分、他の人からみたら大したことないと思いますが)も知らずこのディストリビューションを選択したのでした。

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なぜLinux?

最近、LinuxがITのトレンドとして名を挙げていますが、Linux普及を担うベンチャー企業群の話が日経紙面を賑わしていました。現在のOS市場は、ほぼMicrosoft社のWindowsが独占状態となっていますが、そんな中でFree OSとしてLinuxが注目を浴びている。しかしながら、専門知識を多数要するLinuxは導入が難しいという事で、ベンチャー企業が名乗をあげている。そんな内容です。

紙面の中で、WindowsNTを用いたシステムが突然ダウンするといった現象を指摘し、そこでダウンし難いLinuxへの期待が高まると。いった内容もみうけられました。

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