黙祷

わがOPALの屋台骨ともいえるM/Bがこの度9月18日にお亡くなりになりました。享年は1才11ヶ月…もう少しで2歳だったのに残念でなりません。

原因は不明なのですが、後の検査で上に載せていたDuron 1.3GHzがお亡くなりになっている事がわかりました。原因は恐らくコア焼けだと思われます。まさかこんなに簡単に御亡くなりなってしまうとは…参りました。

そういうわけで何かと物入りになってしまったわけで新M/BASUSTeKのA7V333です。選択の理由はIDE RAIDじゃなくて安定しそうでサウンドのオンチップ物という事です。早速工作したんですが、ケースのPCIスロットが1つ空いてしまいました。

おや?蓋がない。

というわけで現在ガムテープにて塞いでいます。詳細についてはとりあえず来週には結果報告できるかと。

あれ?

…というわけでとりあえずWindows 2000をインストールすべくCDブートにて稼動!

…あれ?何これ?

Setup is inspecting your computer's hardware configuration

…止まってしまった。

原因を探るとBIOSの設定でFDDをNoneで設定しているとインストールができない事が判明。今日はもう眠いしまた明日チャレンジっすね。

時代に合わせるふり

久しぶりにCPUのアップグレードをしました。AMD Duronの1.3GHzのものです。ついでに最近アプリケーションの動作状況が激しいのでメモリも増設しました。ちょっとした作業では800MHzと1.3GHzの速度差を体感する事は殆どありません。

ただしアプリケーションの動作耐久性(おそらく窓系OSでしか使うことはないような言葉)は断然上がったといえるでしょう。本来のAthlon系は2次キャッシュを128KB搭載していましたが、Duronは 64KB。この差がどのようなところに現れるのか気になるところでしたが、結果としては殆ど差はなし。今回は、トータルバランスを考えての良いアップグレードになったと思います。

今回のアップグレードで現在使用しているM/Bに対してできる事は略終わったといえるでしょう。将来の事を考えればこれ以上のパフォーマンスを持ったPCが我が家に来る日は、
新たなマシンが組みあがる時でしょう。

む、むむぅ?

つい一週間ほど前にM/BBIOSをアップグレードしたのですが、Windows 2000のエクスプローラが正常に動作しなくなりました。詳細な原因は不明ですが、上記からもBIOSのアップグレードが関係している事は猿でもわかるところです。

そこで色々考えたのですが、折角VMwareの3.0が起動するようになったのでLinuxはVMwareへとインストールすることにしました。しかし、今はリネージュで精一杯なのでインストールは後日にしましょう。

Windows 98も使いたい

さてせっかく導入したWindows 2000ですがWindows 98の対応ソフトは動かないものが多いですね。そこで仮想PCを載せてしまうことにしました。今回使用したのはVMware Workstation 3.0 for WindowsNT/2000です。お値段がダウンロード版で299USドルと高めですが、内容は素晴らしいですね。

ただし問題点として、SCSIモジュールの組み込みが上手くいかないというのとDirectXを使って直接画面を切り替えるようなソフトは不正処理で落ちるという2点が挙げられました。この問題をパッチ等の無料配布分で修正できればかなり価値のあるアプリケーションになるのではないでしょうか。

ただ、メモリとCPUはあるだけあった方がよいみたいですね(当然か)。

足りないならば足しましょう

Windows 2000ってOSだけで結構な容量を食うんですよね。もともとLinuxに大きく容量を割いていたのでMicrosoft Office 2000を入れる余裕が無くなってきました。

そこで20GBのハードディスクを1つ追加しました。まあ電源の分岐ケーブルを挿したりハードディスクの追加スペースに苦しんだりといろいろありましたが、万事OKってな事にして現在安定稼動中です。余裕があるってすばらしー!

むむ?

しばらくこのページを更新する事も無く、安定して稼動していたOPALですが、徐々に不安定になった末Windows部(享年98SE)がお亡くなりになりました。幸いにもLinux部が元気であったため重要データの保存に問題はありませんでしたが、最近密か(でもないけど)にはまっているリネージュができなくなるのは非常に痛い!そこで早速復旧作業にとりかかりました。

作業するにあたって必要な事が幾つかありました。まずは、Linuxとデュアルブートにする必要がある事。そしてリネージュが動くOSであること(必須)

後者についてはオフィシャルサイトを覗いたところWindows系だったら何でもいい(さすがにWindows 3.1使ってる人はいないでしょ?多分)という確認をとれたので問題なし。やはり、焦点を前者にあわせざるを得ない状況となっていました。

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電源が吹っ飛んでその後

どもです。構成が全然変わっていない為こちらの更新も止まっていましたが、丁度事件が起きたのでここに顛末を書いておこうかなと。事の発端は今月の8日OSを落とした後主電源をパチッと消した時の事でした。小さな事ですがファイルの移動だけでもしておこうともう一度電源を入れたのですが。

パチッ…パチッ…「なんだ?接触悪いのかな…」(蓋を開けて中を見る)「げっ!」

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エミュレータのお話

この頃ネット上を波乗りしているとたまにえみゅという言葉をみかけます。要するにエミュレータの事ですが、どのような機種をエミュレートするものでも現在では大抵数種類のモノがでていますのでお断りを。ここで紹介するものは私個人が使用しているものです。他のエミュレータとの優劣を示唆するものではなく、単純に個人の感想文としてお読みください。

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作業はLinuxが中心

最近家でのPCライフはLinuxを中心に回っています。すっかりWindowsは使わなくなったな。せいぜいIriaとかFlash Getを使う時(あとはアーカイバを使う時)くらいでメールの読書きやWeb巡りはLinuxでやっています。結局人間ストレス溜まらない方向に生活は傾いていくって事なんでしょうか。

ここ数週間はApacheやproftpdを触っていました。オフラインでブラウズするにはApacheは便利っすね。でもせいぜいそんなもん。今はホントに安定したPCライフなのです。

そういえばNimdaの影響は職場でもプライベートで親しい人でも結構話に聞きました。大変だったみたいですね。え?僕?窓使ってないから全然影響ないんですわ。