お帰り

さていよいよOSのインストール開始!…の前に…CPUがちょいパワーアップしました。そいでもって電源がちょっと強化されました。これはCPUの必要電力をこれまでの電源では供給しきれないと考えたからです。

一般的な電源の電力表記は300Wとか350Wのように総電力容量ですが、アスリートたる私が必要とする部分は +3.3Vから +5.0Vの総電力容量に実に210W!これまでも300Wの電源を使ってはいたのですが、これを420Wのもの(+3.3Vから+5.0Vについては220W)に交換しました。

結果、起動時のデバイス認識の失敗がなくなり稼動は安定したものに!そうですか…電源ですか…と、また自作道を一歩前進したわけです。

インストール時の不具合に関しては前文を参照して何事もなく解決。今では問題なく動作しております。

黙祷

わがOPALの屋台骨ともいえるM/Bがこの度9月18日にお亡くなりになりました。享年は1才11ヶ月…もう少しで2歳だったのに残念でなりません。

原因は不明なのですが、後の検査で上に載せていたDuron 1.3GHzがお亡くなりになっている事がわかりました。原因は恐らくコア焼けだと思われます。まさかこんなに簡単に御亡くなりなってしまうとは…参りました。

そういうわけで何かと物入りになってしまったわけで新M/BASUSTeKのA7V333です。選択の理由はIDE RAIDじゃなくて安定しそうでサウンドのオンチップ物という事です。早速工作したんですが、ケースのPCIスロットが1つ空いてしまいました。

おや?蓋がない。

というわけで現在ガムテープにて塞いでいます。詳細についてはとりあえず来週には結果報告できるかと。

時代に合わせるふり

久しぶりにCPUのアップグレードをしました。AMD Duronの1.3GHzのものです。ついでに最近アプリケーションの動作状況が激しいのでメモリも増設しました。ちょっとした作業では800MHzと1.3GHzの速度差を体感する事は殆どありません。

ただしアプリケーションの動作耐久性(おそらく窓系OSでしか使うことはないような言葉)は断然上がったといえるでしょう。本来のAthlon系は2次キャッシュを128KB搭載していましたが、Duronは 64KB。この差がどのようなところに現れるのか気になるところでしたが、結果としては殆ど差はなし。今回は、トータルバランスを考えての良いアップグレードになったと思います。

今回のアップグレードで現在使用しているM/Bに対してできる事は略終わったといえるでしょう。将来の事を考えればこれ以上のパフォーマンスを持ったPCが我が家に来る日は、
新たなマシンが組みあがる時でしょう。

む、むむぅ?

つい一週間ほど前にM/BBIOSをアップグレードしたのですが、Windows 2000のエクスプローラが正常に動作しなくなりました。詳細な原因は不明ですが、上記からもBIOSのアップグレードが関係している事は猿でもわかるところです。

そこで色々考えたのですが、折角VMwareの3.0が起動するようになったのでLinuxはVMwareへとインストールすることにしました。しかし、今はリネージュで精一杯なのでインストールは後日にしましょう。

足りないならば足しましょう

Windows 2000ってOSだけで結構な容量を食うんですよね。もともとLinuxに大きく容量を割いていたのでMicrosoft Office 2000を入れる余裕が無くなってきました。

そこで20GBのハードディスクを1つ追加しました。まあ電源の分岐ケーブルを挿したりハードディスクの追加スペースに苦しんだりといろいろありましたが、万事OKってな事にして現在安定稼動中です。余裕があるってすばらしー!

電源が吹っ飛んでその後

どもです。構成が全然変わっていない為こちらの更新も止まっていましたが、丁度事件が起きたのでここに顛末を書いておこうかなと。事の発端は今月の8日OSを落とした後主電源をパチッと消した時の事でした。小さな事ですがファイルの移動だけでもしておこうともう一度電源を入れたのですが。

パチッ…パチッ…「なんだ?接触悪いのかな…」(蓋を開けて中を見る)「げっ!」

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携帯ってすばらしい!

実は半月程前に携帯電話の機種交換を行いました。私はau系なんで新機種となると限られてくるんだけど元々ミーハーな性格である事もあって(災いして?)SonyのC413Sにしました。売りはやはりBluetooth対応という事でしょう。Bluetoothの定義は、

2.4ギガヘルツ帯域を用いる無線伝送方式。
パソコン、周辺機器、家電、携帯電話など、デバイスを問わないデータ交換を実現するインターフェイスとして期待されている。

仕様はNokiaEricssonIntel東芝IBMの5社によって1998年に結成された業界団体「Bluetooth SIG」によって進められている。

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OS追加と反USB化

最近Spool出力がうまく無いんですよね。以前からWindows 98SEはUSB Printerとの相性が良くないとか聞いてはいたんですが、まさかここまでとは。

そんなわけで近々通常のLPポートからSPOOLラインを出そうかな?と考え中です。Mamble…にも書きましたが、Linuxを導入しました。しかし現段階の安定版Kernel(2.2.16を使用)ではUSB関係がHuman Interfaceのみでまだまだ周辺機器には対応していないらしいのです。

Kernel2.4を入れてみてもいいのですが、できる事ならKernelは入れ替えたくないし。現在思案中なのです。

globeとフルタワー?

もう先週の話になるのですが、まいぴぃしぃの筐体がミニタワーからフルタワーに出世致しました。これはチョイとした熱対策でございます。…というのもこの間の暑い日、Bios上で表示されたCPU温度は62℃!?流石にやばいと思い……っちゅうか思ってはいたのですがそのままほったらかし(苦笑)結果、熱暴走を頻発する事になり結局ケース内の電源部分を外に出して無理やりの空冷。

原因は当然のようにわかっており、ま、要するにFSBの周波数アップによるCPUへの負荷の掛けすぎってやつなんですよね。でも、まい石はCeleron 500メガヘルツ。クロックアップ後のクロックが562メガヘルツ。

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