自宅PC: リフレッシュ作業で2014年まで使い切ってみせる

現在使用しているPCが手元に来てから早4年半。オンボードのLANコネクタが逝ってしまったり、最近やたらと青い画面を見る事が増えてきたり…と不調続きでした。そこでcefa::blog: P4P800-E Deluxe: 予備ボード購入にて準備しておいたM/Bへ一気に組み替える事にしました。

その中で少々躓きかけた点を2点メモ。

CPUとファンの間はやっぱりグリスに限る

最近は両面接着タイプのものが多いという事で200円くらのものを買ってきました。リテールのファンをヒーコラいいながらはずして組み替えてみて動かしてモニタを観察したらCPU温度が90℃越えてるし。もともと付いていたグリスは確りと除去したはずなんだけどな…なんでだろう。

まあ結局横着しないでいつもの通りグリスを塗って動かしてみたら39℃から42℃程度に。やっぱりグリスの方が安定している感じ…っていうかこんなの私くらいなですかね。

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私が使っているのはAg入りのグリスなんですが、これ結構高いんですよね。以前CPU弄り回していた時に安売りしているのを見つけて買ったものなんですが、このタイミングで残っていてくれて大助かりでした。今だったら間違いなくフツウのグリスを選択します。

LANポートのドライバをWindows Updateで更新したら不調になったよ

今回のM/B P4P800-E DeluxeにはMarvell 88E8001が載っています。そこでM/BのドライバセットCDからドライバをインストールして正常稼動を確認。その後Windows Updateでパッチやら何やら導入していったのですが、ハードウェアドライバアップデートの中にMarvell Yukon 88E8001/8003/8010を確認。早速導入しました。

導入時には気が付かなかったのですが、その後数時間毎にインターネット接続が切断されるという状況に。慌てず騒がずチェックをしていったのですが、具体的な原因が判らなかったのでドライバをロールバックしてみました。

その後は全く問題なく動作しています。このドライバは今後アップデート禁止って事で。

その他に弄った部分

これまで使用していた数十GBのUltra ATAのディスクはSATAの500GBのものと交換してしまいました。データディスクが大きいっていいなあ。あとこの際に徹底的に掃除しました。埃の目詰まりが一番の故障原因ですからね。CPUファンも綺麗にしましたよ。これであと5年は戦える!…か?