バイオ電池: 植物をどんどん増やして電力を生産!…とかできたらすばらしい

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ブドウ糖で聴くウォークマン? バイオ電池をソニーが開発 – ITmedia News

昨今バイオエタノールの云々で食品の高騰が始まっていますが、今回はそういう流れの話ではないようです。

炭水化物であるブドウ糖(グルコース)は、人間を含む動植物にとって重要なエネルギー源の1つ。植物が光合成で合成するため地球上に広く豊富に存在している。

例えばバイオ電池の原料が成長の早い竹とかになれば竹の植林を進めて行く事で解決できるだろうし、光合成から生産されるブドウ糖を植物から直で(要は枯らさないように)受け取る事ができれば、今後地球上に緑が増えていってくれるんじゃないかな…というのは希望的妄想でしかないんですかね。

楽して金儲けを考える業者がこの手の事業に参加すると、バイオ燃料が発端となった食品高騰問題のようにエコロジーどころか実生活に打撃ばかりあたえるような事態に陥るので、そういった方面じゃなくて確りとした研究・地球との共存を意識して進んでいってくれればなあと思います。

まあ究極的な自然保護って人間の一掃に他ならないんでしょうけれどね。それはまた別の話なんでこのあたりで。