育児: BCG接種の後が膿んできたのですが

結論から言うと膿んできても構わないそうです。接種に際してもらったパンフレットには次のような記載がありました。

これは異常反応ではなく, BCG接種により抵抗力(免疫)ついた証拠です。包帯をしたりバンソウコウをはったりしないで, そのまま普通に清潔を保ってください。自然になおります。

なるほど…というわけで免疫獲得バンザイ!と奥様とハイタッチなんてしてみたり。現在では既にかさぶたとなってきておりポロポロと落ちてきています。良かった良かった。

さて、ところで私たちの世代だと小学校時代にツベルクリン反応の結果をみて必要があればBCGという事だったはずなのですが、いったいいつから乳幼児に接種するようになったのでしょう。答えはWikipediaにあっさりと掲載されていました。

接種時期は以前は、幼児期、小学、中学の3回であったが、2005年の法改正により、接種時期は生後6ヵ月未満(生後3ヶ月以降が推奨されている)の1回となり、ツベルクリン反応検査なしで接種することとなった。

この手の話が法律でコロコロ変わるというのも正直怖かったりするのですが、まあ免疫獲得できたって事でとりあえずOKですかね。因みに三種混合の一回目も無事完了。この時期は接種が重なるので変化を見逃さないように注意していきたいですね。