システム管理者感謝の日: 時々管理者の事を考えてみてください

BSPさんよりシステム管理者感謝の日のイベントについて案内状をいただきました。7月最終金曜日はシステム管理者感謝の日だそうです。何の事やら…と調べてみるとこんな日であるという説明が同社のサイトに掲載されていました。

私たちが職場で日々問題なくコンピュータを使用できているのは、こうしたシステム管理者の働きがあってこそなのです。しかし、現場のシステム管理者は、「メールが送れない」「コンピュータの調子が悪い」といった苦情を言われるばかりで、あらためて感謝の言葉を贈られる機会はほとんどないのではないでしょうか?

本当にそうですね。動いていて “当たり前”。安定稼動に対する評価なんて全然無くて稼働率が落ちたら評価から減点。「そんなに言うなら自分でやってみやがれ!」と心の中で思っている毎日ですよ。別に花束が欲しいわけでも表彰されたいわけでも無いですが、もう少し管理者の事を考えてシステムを利用してほしいですね。

合理化だ何だと人員削減が進む昨今、システム管理者の人員削減というのも現実にあります。そんな中で作業量だけは増やされて、挙句の果てに「安定稼動」ですからね。管理者がぶち切れたらシステムなんてあっという間に壊滅だという事まで意識しろとは言いませんが、もう少しシステム管理者を労わってあげてください。

同業者からのお願いでした。

因みに当イベントですが東京のみの開催という事で参加できません。残念だー(´Д⊂

参考URL
システム管理者感謝の日 – 株式会社ビーエスピー
System Administrator Appreciation Day