研修: LIFO診断で知る価値観

行動と価値観に対する自己分析という事でLIFO®診断を受けました。全24問の行動・価値観に関する回答から4つのパターンに分類される傾向のどこに属するのかという内容です。

  • 支持 (Supporting)/放棄 (Giving)
  • 統制 (Controlling)/争奪 (Taking)
  • 慎重 (Conserving)/固執 (Holding)
  • 適応 (Adapting)/妥協 (Dealing)

それぞれの傾向には2つの対になる言葉が掲げられていて過度に傾倒する事で長所が短所になるという意味合いを持っています。具体的には 共鳴する(支持) 事は良いことですが、過剰になると 安請け合いをする(放棄) 事になってしまうという事です。更に平常時とストレス時の変化についても結果として出力されます。

…という事なんですが、私の結果は次の通りでした。

平常時
C/T: 統制する/横暴になる
A/D: 柔軟性がある/一貫性がない
ストレス時
C/T
C/H: 粘り強い/ゆずらない
A/D

身に覚えがあるような言葉ばかり。自己分析なんで当っていて然るべきなんですが、それにしてもストレス時の C/H (例えば 批判的である )なんていうのはグサッとくるものがあります。脳の性別診断 (CEFA::Blog)からそろそろ2年経ちますが、全く傾向の変わらない自分に安心したというか呆れたというか。微妙なところです。

参考URL
LIFO®(ライフォ)診断│BCon