xargsを使って引数の制限を無視してみる

以前ファイルディスクリプタの罠というエントリをあげましたが、無差別に処理したいならこっちの方が使えるかも。

% echo * | xargs rm -f

このxargsがなかなかの曲者。引数の上限値に併せて処理を分けてくれるらしいので、結果制限値を無視して処理ができます。でも、findを使ってフィルタリングする場合には、-execで実行してしまっても良いのかな。