遂に完成!?Linux on OPAL

しばらくぶりの状況報告となりましたが、えと…(以前の報告内容を読みふける)GNOMEの話を中心にしてたんでしたね。それで自分の環境がWindowMaker0.64ベースと。

現在の環境も以前とあまり変わっていません。あいかわらずX環境はWindowMaker0.64を中心に行っています。ただベースが変わりました。現在使用ディストリビューションはVineLinux 2.1.5です。変更の理由はapt-RPMですね。


つまりちょっと前まではフルパッケージ管理を目指していたんだけど今後はRPMパッケージに関してはProject Vineの提供物だけを利用するという形にしてその他のアプリに関してはソースで使っていこうかなと。その辺のポリシーの変更がディストリビューションの変更に繋がったという感じです。ついては、Kernel自体も2.2代でとどめることにしました。

現在はVine originalの2.2.18ogeを再構築して使用しています。2.4代の先端を走りぬける姿勢もよかったんだけどやっぱり安定性を求めるならばこれが一番という事で。単純かつ軽快な環境が一番ですね。