ん?花粉症?

最近めっきり暖かくなり通勤中の電車の吊るしにも梅の花の開花状況が見られるようになりました。まだまだ朝晩冷え込むものの、寒い冬も終わりを告げいよいよ春の到来のようです。

「雪が解けて川になって流れていきます。つくしの子が恥ずかしげに顔を出します。」
私の生まれる前後あたりの流行歌もまさにこんな季節を歌っているのかな?と思えますが、春の芽吹きを嬉しく思う一方どうにもこうにも憂鬱になってくる人も少なくないのでは?


斯く言う私も最近予備軍(いやすでに特攻隊員かも)であるところの花粉症っていう奴です。暖かくなってきてからというもの目はいつもどこか痒いような痛いような。鼻水はさらっとした水っぽいものが知らず知らずのあいだにツーっと。なんとも憂鬱な季節です。そもそも花粉症って何なのでしょうか?大辞林第2版によると次のような定義だそうです。

かふん-しょう くわ―しやう 【花粉症】
花粉によって粘膜が刺激されて起こるアレルギー。結膜炎・鼻炎・喘息などの症状が見られる。原因として春先のスギ・ヒノキ、初夏のオオアワガエリ、秋のブタクサ・ヨモギなどの花粉が知られている。枯草熱(こそうねつ)。

…ろくでもない症状です。ただ日本人の中で一番多いのは鼻炎系の症状でしょう。しかしは結膜炎系のほうが強いようです(何せこれ打ってても結構目は痛い)。おまけに喘息も酷くなれば体力の消耗からウィルスに感染しやすくなり最悪命を落とす危険性もあります。

最近アホな報道が多いですがやはりこういう時にはお医者さん。もしも自分で「何か変だ」と思ったらまずはお医者さんに相談するのがベストのようです。