Linuxマスタへの遠すぎる道

とうとう我が家にLinuxを導入することにしました。とはいっても学生時代に使っていたFree BSDとは余りに違い全てが自動でインストされていくんですよね。思わず吃驚!便利な世の中になったな…などと思っていたのですが、どうやらこれはRPM系のパッケージを扱うディストリビューションだけらしく昔ながらのSlackware系は相変わらず大変だそうです。

私が導入したのはLaser 5のLinux 6.4 [FTP版]です。何せ雑誌の付録に付いてきて最初から日本語が簡単に使えておまけに統合環境まで最初から入っているなんてこんな幸せでいいのでしょうか?そんな理由で後に待つ苦労(多分、他の人からみたら大したことないと思いますが)も知らずこのディストリビューションを選択したのでした。


現在、思い立った吉日から約1週間半が経ちましたが既にインストール回数は6回を数えました。

ハード周りやらカーネル周りやら、統合環境のパッケージが上書きできず(実際はできるらしいですが)インストールを繰り返しました。そしてようやくそれなりの環境になりつつあります。きっと(あくまでも使いやすいレベルという意味で)ゴールに近づいた時もう一度インストールし直しの目にあうのでしょう。何故かそんな気がします。