初雪?

雪が降りました。これまでは東北地方に居たこともあって、別に大して珍しいことでもなかったのですが、今年は事情が違います。何せ関西地方のしかも大阪に極近い所にいるものですから、今年は見れないかも知れないと結構諦めモードだったのです。

そんな中、昼過ぎに目を覚まして外を見てみるとハラハラと白いモノが落ちてきているではないですか。大辞林第二版によれば、雪とは以下のような解説が‥。

ゆき 【雪】

  1. 気温が摂氏0度以下の大気の上層で、雲中の水蒸気が凝結し氷の結晶が集まって地上に降るもの。雪の結晶は雪が雲中でできるときの温度と過飽和度により多様な形をとる。古来、雪月花とたたえられて冬の象徴とされてきた。[季]冬。
  2. 白いこと。真っ白。「―の肌」
  3. 髪が白いこと。白髪。「頭(かしら)の―」
  4. 芝居で雪に見立てて用いる白紙の小片。
  5. 〔女房詞〕蕪(かぶ)。また、大根。
  6. 〔女房詞〕鱈(たら)。
  7. 家紋の一。(1)の結晶をかたどったもの。ほかの紋に添えたり、輪郭にして用いる。
  8. 地歌。流石庵羽積作詞。峰崎勾当(こうとう)作曲。天明・寛政(1781-1801)頃の作。地歌または地歌舞の代表曲。

正しく解説の1番に該当するものです。という訳で、今日が私にとっての初雪となりました。流石に降雪も長続きはせずに夜には雨となってしまいましたが、何処か嬉しい一日でした。でもこれが積ってしまっていたらちょっとブルーになるんですよね、きっと。